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保育理念

これからの日本を支えていくのは子どもたちです。一人ひとり違った個性を持って生まれてきた子どもたちには、それぞれの個性を発揮しながら、「今が楽しい」「今が幸せ」と感じる乳幼児期を過ごしてほしいと願います。
いろんな人の間で生きていることを体験できる集団を通して、一人ひとりの違いをお互いに知り、認め合いながら、これからの社会や国を形成する一員として自立し、社会に貢献できる人材が育ってくれることを願っています。(共生・自立・貢献)
保育園が地域の方々の子育てのパートナーとして地域に開かれたコミュニティの場となり、幸せの輪(和)が広がる園(縁)えんでありたいと願っています。

保育の目標

 思いやりがあり、元気・やる気・根気のある子ども

保育の方針

  • 子どもの主体性を育てます。
  • 子どもの自発的な活動としての遊びを保障します。
  • 一人ひとりの特性に応じた保育の環境にします。
  • 人とのかかわりを大切にします。
  • 玄米和食で子どもの健全な発育を培います。

保育の方法(保育所保育指針の内容を実現するために)

  • 環境を通して子どもたちの自ら発達しようとする力を引き出し、心身の発達を保障します。
  • 子どもの主体的な活動を促すために、「遊ぶ」「食べる」「寝る」のそれぞれの空間を独立させます。(子どもたちの行っている活動が、「遊び」「食事」「睡眠」によって強制的に一斉に中断させられることがありません)
  • 子どもたちが自分でやりたいことを見つけて、自分から人や物にかかわって遊べるような環境にします。
  • 同じ時に同じ事をどの子どもにも教えるようなことはせず、一人ひとりの思いに沿った活動を支援します。
  • 一人ひとりの生活リズムを大切にしながら、安心感・満足感・達成感をともなった主体的な活動を促すことで、他者への思いやりを持ち、相手に対する責任を感じ取ることのできる子ども=自由と責任が両立した(自立した・自律できる)子どもを育成します。
  • 子どもたちの興味や関心を大切にして、自ら考えて行動する姿勢を育てます。
  • いろいろな人とのかかわりの中で、自我を形成するとともに、社会の一員としての感覚を養います。
  • 子どもたち同士のかかわりによって刺激し合うために、さまざまな年齢の子どもとのかかわりを持ちます。
  • 子どもたちを男女・年齢・障がいなどで分けません。
  • 玄米を中心とした旬の野菜たっぷりの和食を食べることで、日本人が昔から食べ続けてきた出汁や素材の味を知り、生きる力を養います。

クラス編成

 クラスとしては年齢別の6クラスで編成していますが、通常の保育を行うときは、乳幼児期の6年間を大きく3つの生活ステージに分けて保育します。

0歳児
(つぼみ組)
1歳児
(ちゅうりっぷ組)
0・1歳児の24か月は、発達の連続性を踏まえて、より発達が近い子どもを一緒にして保育します。一人ひとりの発達に合った活動ができる環境を用意します。
2歳児
(さくら組)
2歳児だけは独立したクラスです。発達のスピードに個人差が大きい時期で、集団という意識ができる頃なので、あまり大きな集団では活動しません。
3歳児
(ばら組)
4歳児
(ひまわり組)
5歳児
(きく組)

               
3・4・5歳児は、課題ごとに「子ども集団」を作って活動します。子どもたち一人ひとりの違いを自然に理解し、学び合い、育ち合います。個人の興味関心に応じたグループを自発的に作りやすくするために一つの集団にします。
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