HOME > 保育の紹介

保育の紹介

幸輪の子のおやくそく

  • 腰骨立てた良い姿勢
  • 「はい」と返事は、はっきりと
  • 朝のあいさつ元気良く
  • くつはきちんとそろえましょう

ありがとうは魔法の言葉

おとうさん ありがとう
おかあさん ありがとう
おともだち ありがとう
みんなに  ありがとう

ありがとうで幸せの輪をひろげよう
ありがとうはみんなを幸せにするよ

立腰

 「立腰」りつようとは、腰骨を立てることです。「腰骨を立てます」という言葉から朝のお集まりが始まります。腰骨は、起きる・立つ・歩くといった動作の肝心要です。腰骨を立てることによって、心もしっかりして集中力や持続力が身につきます。立腰は、元気・やる気・根気の源です。

茶道

 日本の「道」の伝統文化に触れ、礼儀作法や形式美を体験します。子どもたちは、お辞儀をして部屋に入り、膝を揃えて座ります。年長児のお当番さんが干菓子とお茶を運び、一人ひとりお辞儀をしてあいさつを交わしてからお茶をいただきます。心地よい緊張の中で、子どもたちの立ち居振る舞いや所作が自然ときりっと引き締まります。茶道を通して、相手を思いやる心を育みます。
 

古典の素読

 朝のお集まりのときに、論語や漢詩などの古典を素読しています。昔から「読書百遍意自ら通ず」と言われるように、素読は過去の長い歴史の中でも人々の教養の基とされてきました。意味がわからなくても、文語文の響きやリズムの美しさを味わってほしいと願います。
Copyright(c) 社会福祉法人幸輪会 幸輪保育園 All Rights Reserved.
Return to Top ▲Return to Top ▲